♣ 二重整形・目頭切開とは
二重整形は、最近では埋没法による二重形成が一般的となっています。また、二重形成には埋没法以外に、切開法による二重形成があり、当院では両方とも対応しております。埋没法は、比較的簡単に施術可能で、術後のダウンタイム(腫れ、内出血など)は切開法に比べて軽度であるということがメリットですが、一方で、埋没の糸が取れやすいというデメリットもあります。それに比べて、切開法は、半永久的に二重のラインが維持できるメリットがありますが、ダウンタイムが強く、術後の腫れ、内出血などが長期間続くことがデメリットとなります。また、二重形成は比較的簡単にできるということがありますが、その人が気に入る二重のラインをだすことができるかは、まぶたの形状や年齢などにより、形成が難しいケースもありますので、まずはしっかりとしたカウンセリングを行ってから二重形成をすることをお勧めします。当院では、患者様と時間をかけてカウンセリングを行い、最終的に二重形成を行っております。
目頭切開は、日本人にも多くみられる蒙古襞が原因となり、目頭のラインが強く見えてしまう症状のことを言います。手術により改善は可能ですが、切開する範囲により粘膜部分が過剰に見えすぎてしまうこともありますので、蒙古襞の形状により手術可能かどうかをカウンセリングで判断してから行っております。

♣ ながしま形成外科クリニックの二重整形・目頭切開の特長について
二重形成、目頭切開ともに、その人の皮膚の正常、形状により手術に適した方がいます。二重・目頭切開をすることにより逆に顔の表情が変わり、顔つきが変わってしまう可能性がありますので、顔のバランスを考え、二重形成・目頭切開が適しているかをカウンセリングでしっかりと判断してから行っておりますので、ますはカウンセリングをお勧めします。
♣ 二重整形・目頭切開の治療の流れ、治療後の生活について
時間をかけてカウンセリングを行い、手術となりましたら、後日の手術のご予約をお取りします。手術までの間にもう一度しっかりとご本人で考えていただき、手術当日となります。局所麻酔で行いますので、注射時の軽度の痛みを伴います。デザインを決めて、局所麻酔を行い、二重・目頭切開を行い手術は終了となります。
術後は約45分クーリングを行い帰宅可能となります。術後の通院は基本的に、術後翌日、3日目、1週間目、3週間目の受診を指導しており、その後は、状況により定期的な経過観察をしております。日常生活は、シャワー浴は術後3日目より可能となり、一般的な日常生活は可能です。
♣ 二重整形・目頭切開の注意点について
二重整形の経過
埋没法でも術後の腫れ、内出血などを認めますが、約1週間で腫れ、内出血は大分改善します。二重のラインはまだ腫れぼったく見え、違和感はあります。二重のラインが最終的になじんで、自然な感じになるには、3か月から6か月の経過は必要となります。また埋没の糸がでてくることや、糸が外れること、糸により感染、眼球結膜の傷などのリスクもあります。
切開法は、埋没法に比べてダウンタイムが強く、腫れ、内出血の程度は2週間前後認めます。二重のラインが自然な感じになるにも、埋没法に比べて時間がかかり、半年ほどは経過観察が必要となります。
埋没法、切開法ともにどうしても左右差がでる可能性はあります。
目頭切開の経過
目頭切開は顔の表情が変化する可能が大きいというのが特徴です。また、切開により、眼瞼結膜の露出などのリスクもあります。術後の一般的なリスクとしては、創部の感染、腫れ、左右差などのリスクを伴います。

♣ よくあるご質問
♣ 料金
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